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相続対策って何からすればいいの?|枚方市の司法書士あさくら事務所

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2020/10/02

相続対策って何からすればいいの?|枚方市の司法書士あさくら事務所

枚方市 司法書士のつぶやき

こんにちは。

枚方市の司法書士、朝倉です。

 

今年もあと3か月になりました。

今年はコロナで始まり、コロナで終わるというような感じで、よくわからないまま時が過ぎ去っていっている気がします。

人と会うことが、極端に少なかった一年だったように思います。

 

どちらかというと、インドアで家が大好き人間なので、そこまでストレスを抱えることなく過ごしていましたが、

外に出かけるのが何より好きという方は、なかなかしんどかったのではないでしょうか。

 

さて、司法書士あさくら事務所では、時々場所を借りて相続セミナー?(セミナーというのは大げさすぎるのかな。相続の関するお話くらいのレベルです。)を開催しています。そこで、取り上げたテーマが、

「相続トラブルにならないように、対策として何から始めたらよいか」

でした。

 

まず、自分の家族内で相続でトラブルになってほしくないという方は当然ほとんどだと思うんですが、ただ、トラブルにならないために何から始めたらよいか分からない。

何となく、準備した方がいいんだけれど、どうしよう。って思ってたりしませんか。

 

そんな方が、まず初めにやるべきこと、それが

資産の現状把握

です。

 

1.相続人は誰になるのか?

2.何が相続財産になるのか?

3.どこにいくら現預金があるのか?

4.借入金がいくらあるのか?

5.どこに不動産があるのか?

6.誰が不動産の名義人となっているか?

 

自分の情報が自分でどれくらい分かっているか再確認しましょう。

どんな相続対策でも、まずこの1から6までの項目を知っておくことがスタートになります。

 

次に、行うこと、それが、

家族とのコニュニケーションをとること

です。

1.病気や認知症になったときのことを話す

2.自分の想いを遺言書やエンディングノートに残す

3.老後(今後)のことについて家族(子供)と話す

4.不動産等の資産のことで家族(子供)と話す

5.相続(遺産分割等)について家族(子供)と話す

6.資産管理は家族と一緒に行う

 

これらのことを、家族間で共有できているでしょうか。

実際に自分に何かあったときの話は日本では、タブーというかまだまだされない風潮にあります。

ですので、案外共有できていない方も実際は多いのかなと思っています。

 

 

相続トラブルは、はじめは結構ささいなことが原因でこじれていることが多いです。

その原因は、突き詰めるとほとんどがコミュニケーション不足です。

 

いかがですか?

資産の現状把握・家族間のコミュニケーション

言うが易しで日常生活の中、なかなか実践できている方は少ないのではないでしょうか。

 

この内容を読んでいただいた方の、相続対策の意識のきっかけになればいいなと思います。

 

今でこそ、「相続」という言葉は法律用語に組み込まれて「財産を引き継ぐ」という意味合いで使われてます。

しかし元はといえば仏教用語で、「因果が連続して絶えないこと」つまり、亡くなった方の存在や想いや教えを受け継いで、後世へ残していくという意味合いらしいです。

この本来の「想いや教えを受け継いで、次へつなぐ」っていう意味合い、よくないですか?

僕はこの本来の意味合いの相続が、とても尊く感じられて好きです。

 

ぜひ、これから家族とのコミュニケーションを大事にして、自分の今までの経験や想いを下の世代へ伝えていきましょう!

 

相続対策は、節税ばかりではない。

自分と家族の想いを整理し、知ることが大切。

 

 

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司法書士あさくら事務所では、枚方市・交野市・寝屋川市近郊の相談者様に、

相続や登記に関するアドバイスや法務局への申請などのサポートを行い、

相談者様の抱える問題を解決するお手伝いをしています。

お困りごとのある方はお気軽に、ご連絡くださいませ。

 

おすすめしていただける司法書士を目指しています。

司法書士あさくら事務所
司法書士 朝 倉 亮 介
〒573-0077  大阪府枚方市東香里新町19番19号
TEL:072-395-0221

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